① まず「構成タイプ」を判定する
同じ「GWSとレンタルサーバーの併用」でも、構成によって正しい手順が正反対になります。最初に必ずここで判定してください。
構成タイプ早見表
| タイプ | MXレコードの向き | 特徴 |
|---|---|---|
| A:完全移行型 | 全員がGWS。旧サーバーのメール機能は廃止。共用アドレスはGoogleグループで受ける | |
| B:分割配信型 | 一部だけGWS。GWSが知らないアドレスは旧サーバーへ回送。社内発メールの「ローカル配送」対策が必要 | |
| C:二重配信型 | 旧サーバー | MXは変えず、旧サーバーの転送でGmailにも届ける。小規模な試験導入向け |
② パターン別手順
構成タイプ:未判定 変更する
③ 転送設定表ジェネレーター(分割配信型・二重配信型用)
旧サーバー(Xserver等)の転送設定画面にそのまま入力できる一覧表を作ります。入力内容はこのブラウザ内でのみ処理され、送信されません。
④ 「メールが届かない」診断
構成タイプ:未判定(分割配信型を想定した診断が中心です)